映像制作会社を知りたくて

動画共有サイトで最近知ったアニメーションに元サーカス出身の熊と女の子を題材としたロシアのアニメシリーズがあります。その再生回数は10億回とも言われ、これはアニメとしては驚異的な数字と思われます。スイスやカナダ、フランスでも放映され中国その他の国においても多いに関心が持たれているようです。アニメは米国で開発された3DCGのソフトが使われ、レンダリングでは映像制作会社で開発されたプログラムが使用されているようです。

我々に身近なものは手書きのパラパラ漫画がよく知られているものですが、現在米国を中心にアニメは3次元CGにとってかわりつつあります。何よりも髪の毛1本1本まで精細に描かれ、大きな熊と赤ちゃんに近い小さな女の子を同時に描き、しかも動きが活発で速いので見ているほうでも飽きが来ないものです。赤ちゃんに近い声を出す声優もいて、主人公の女の子の表情が変化に富んでいて可愛く喜怒哀楽が手にとるように伝わり、しかもユーモアを込めた作り方をしているので泣けてくるぐらいの感動ものです。ロシアの映像制作会社がどのようなものか見てみると製作陣は若手も多く、区分けされた室内でパソコンに向かって作業を行う姿が見て取れました。

そこでは音楽担当者とかモーションキャプチャーで動きをとらえ即時にモデリングに反映させているところとかが見られました。2016年半ばで57話放映されているようで多くの人々がかかわっているのかと思いきや予想外に少ない人数である印象を受けました。英語にリップシンクされたものも見られ、教育面から見ても見ごたえがあり、これまでにこの映像制作会社は多くの受賞歴を持っているようです。東京で動画制作のことならこちら

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です