家計を見直すならSIMを学ぼう

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バブル崩壊後から2000年あたりまでを「失われた10年」と言われます。


景気の低迷が続き、上昇の兆しが見えなかったからです。



現在はどうでしょうか。



日本政府はさまざまな経済政策を打ち出していますが景気が上向いているという実感があまりないのが大体の人が感じていることではないでしょうか。

しかも、消費税アップや控除額の引き下げなど増税が我々を待ち構えているのです。

そのような状況に危機感を感じる人がたくさんいることも事実であり、多くの人が無駄な出費を減らそうと家計を見直し始めています。

固定費を引き下げるために考えたいことが携帯電話の通信費です。携帯電話は現代社会を生きる我々にとって必要不可欠なものになりました。

携帯電話を持っていることを前提として社会が成り立っているといっても過言ではありません。
「携帯電話を持たない」という選択肢もありますが、現実的であるとは言えません。
携帯電話の通信費は契約する会社によって月々に支払う料金が大幅に違います。携帯電話の通信費を引き下げたいのであれば「SIM」について学ぶべきでしょう。

携帯端末の中には「SIMカード」が入っています。このカードが無ければ携帯電話としての機能を果たしません。

つまりSIMカードとは電話番号を特定するための情報が記録されており、通信するために必要なのです。
これまでは、大手キャリアがほとんど独占していましたが、現在は他の携帯電話会社も参入するようになり、料金プランも多岐に渡るようになりました。

新たに参入した企業の傾向としては料金が安いことです。


安くなる理由は、携帯電話の端末をほとんどの場合製造しておらず、SIMカードの提供のみになるからです。


大手のキャリアは端末の製造も行っているため、契約する時には端末代も上乗せされる形になっていました。

これは現在でも変わりません。
しかも2015年まではSIMロックといい、そのキャリアで契約した端末は、その会社のSIMカードしか使えませんでした。

解約すれば、いままで使っていた端末も使えなくなるということです。

しかし、2015年以降、SIMロックの解除が義務化されました。


それに伴って、いままで使っていた端末で、他のキャリアに乗り換えることが可能になったのです。

しかも、大手キャリアの回線を利用してサービスを利用できるため、通信可能エリアなどの心配もありません。しかし、大手キャリアであればメール機能を有し、メールアドレスも作ることができましたが、格安スマホの場合はそのようなサービスが無いことが多いようです。



また、利用する上でのサポートも大手に比べ十分でないところがデメリットとして知っておくべきことでしょう。

大手キャリアで契約している人が支払う月々の料金は約6500円と言われています。一方、格安スマホの場合は約3400円です。

月に一人当たり3000円を節約することが可能です。


これが家族4人であれば10000円以上の節約になるのです。